世界的有名なボーイズグループBTSの実質活動休止が発表されました。
今飛ぶ鳥を落とす勢いのBTSですが、まさかここにきて突然の活動休止とは・・・
韓国では兵役制度があり、BTSのメンバーもいずれ兵役に行くのではと言われていた最中の出来事でした。
今回は、BTSの活動休止理由についてと今後について、ご紹介します。
目次
BTSが活動休止!
2022年6月14日、BTSのデビュー9周年を記念した「2022BTS RESTA」の会食の中で、グループ活動が実質の活動休止になることが明かされました。
ここで語られたことは
- メンバー毎にソロ活動を予定している
- ホソク(J-HOPE)からソロ活動を始める予定
- テテとジミンも曲作りをしている
- 個人の時間が必要になった
- 友情のタトゥーについて考えている
- 宿舎の契約終了
- Run BTSはこれからも続けていく予定
とのことです。
今まで世界のトップグループとして走り続けてきたBTS。
活動休止というよりは、各々が個人の時間を持ち、個人のスキルアップのためにグループとしての活動を一時休止するという趣旨のようですね。
ただでさえ、韓国の芸能事務所は練習がハードなことで有名です。
BTSの一糸乱れぬ歌やダンスも日々の猛練習のたまものです。
今後、BTSは個人の時間を持ち、スキルアップをして、BTSの第二章へと進むステップの準備に入るとのことでした。
BTS活動休止の理由はJINの兵役も関係?

ただ、BTSが人気絶頂の時にソロ活動に入ることに驚きを隠せない方も多いのではないでしょうか?
今回BTSがソロ活動に専念し、実質グループ活動を休止することになった背景には、韓国には兵役義務が深く関わっていると考えられます。
韓国の男性は、満20~28歳の誕生日を迎える間に兵役に就かなければなりません。
BTSのメンバーは現在、最年少ジョンググが24歳で最年長のJINが29歳です。
JINは29歳ですが、2021年6月に施工された通称BTS法によって、入隊が2年延期されています。
免除ではなく延期なので、JINは2022年12月4日の誕生日までに入隊しなければなりません。
もし、BTS法が入隊の延期ではなく免除だったら、BTSはこのまま活動を続けていたのかもしれません。
JINが今年中に兵役に行かなければならず、次の年長者であるSUGAやJ-HOPEも現在28~29歳と次々に入隊時期が迫っています。
不完全な形でBTSを続けるより、BTSでのグループ活動を一度休止する道を選ばざるを得なかったのかもしれませんね。
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
BTSの今後の活動と復帰の時期は?

BTSは宿舎の契約も解除し、それぞれがソロとして活動していくことが予定されています。
まずは、ホソク(J-HOPE)から活動をスタート。
テテとジミンもソロ活動を始める予定で、作曲にも取り掛かっています。
気になるBTSの復帰の時期ですが、先程述べた兵役の時期が関係してきますね。
韓国の兵役は2年です。
もし、BTSのメンバーが全員兵役へ行ったとして、今から2~3年はメンバーが揃うことは難しいのではないでしょうか。
ただ、その間にソロ活動で個人の力がアップして、再びBTSが再結成された時は今よりも大きなBTSになっていること間違いなしですね。
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
まとめ
BTSの活動休止についてご紹介しました。
突然のことで驚きましたね。
BTSほど世界的に有名になっても、韓国では兵役を免れないということに驚きました。
ただ、ソロ活動を充実させ、BTSの第二章に向けての準備期間に入ると言っていましたね。
解散ではないので、今後のメンバーの活動を楽しみにしていましょう!

