北京五輪で大活躍している、カーリング女子日本代表、ロコ・ソラーレのメンバー。
しかし一部の人たちからは、
- うるさい
- あざとい
- 勘違いしている
などの声がありました。
一体なぜ、ロコ・ソラーレのメンバーは一部の人から嫌いと思われているのでしょうか?
今回は、カーリング女子日本代表「ロコ・ソラーレ」に対する嫌いの声をまとめてご紹介します。
目次
カーリング女子(ロコソラーレ)が嫌い?

北京五輪で活躍中のカーリング女子日本代表(ロコ・ソラーレ)。
一生懸命声を掛け合って、プレーしている姿が素敵ですよね。
しかし一方で、カーリング女子と検索すると「うるさい」というワードが出てきます。

また、「カーリング女子 嫌い」というワードも出てきます。
なぜ、カーリング女子は嫌いと言われてしまうのでしょうか?
カーリング女子(ロコ・ソラーレ)が嫌いな声まとめ!うるさくてあざとい?
ロコ・ソラーレが嫌いと言われている理由は全部で4つありました。
- 試合中の掛け声がうるさい
- あざとい
- 勘違いしている
- もぐもぐタイムが嫌だ
一つずつ見ていきましょう!
①試合中の掛け声がうるさい
【#北京オリンピック】速報#カーリング 女子予選リーグ
ROC vs🇯🇵日本 第10エンド2点リードで最終エンドを迎えた日本は、サードの🇯🇵#吉田知那美 選手が勝利を手繰り寄せる見事なダブルテイクアウトを決めました。
🥌カーリング動画⇒https://t.co/9xw3DWV5hv#Beijing2022 #gorinjp pic.twitter.com/v4bT7r1Em0
— gorin.jp (@gorinjp) February 12, 2022
確かに、カーリングは声を掛け合ってプレーするスポーツです。
また、指示する人と、氷を磨く人の距離が離れているため、必然的に声が大きくなってしまいます。
カーリング女子の試合中の声が
ニワトリみたいでうるさい— K (@K88869613) February 11, 2022
カーリング女子の試合中の声が
ニワトリみたいでうるさい— K (@K88869613) February 11, 2022
それと、カーリング女子の掛け声がうるさいと言われてしまう理由の一つが、ピンマイクです。
カーリング女子は、ピンマイクを付けてプレーしているんです。
そのため、選手の声を全て拾うために「うるさい」と言われてしまっているんですね。
カーリングの中継うるせえと思ったら、ピンマイク付けてて草。
競技に必要ねえだろ今すぐ外せ— ヒソカ属さない (@Hyskoa_zoku) February 12, 2022
カーリング🥌って選手にピンマイク付いてるんだった。視聴者としては会話が聴こえた方が楽しめるけど選手的には嫌だろなぁ〜 内緒話もしたいだろうに。うっかり変なこと言えないね。1人づつ鮮明なオンマイクは厳しい競技だw
— Tezuka 手塚貴博 (@Tez_Tak) February 12, 2022
カーリングのピンマイクについては、カーリングという競技を身近に感じてもらうために2006年のトリノ五輪から採用しています。
このマイクロホンは、スポーツフィールドの収音で世界的権威を誇るデニス・バクスター氏の提案により、2006年のトリノオリンピックから実施されている。
まだ世間に慣れ親しんでいないカーリングを、身近に感じることができるきっかけになるのではないだろうか。
引用:サイクル
カーリングは駆け引きがメインのスポーツです。
選手がどんなことを考えているのかがピンマイクによって分かるので、普段カーリングを見ていない層にも面白さが伝わりやすいですよね。
一方で、ピンマイクのせいで「うるさい」という意見があるのも事実です。
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
②あざとい

また、カーリング女子「ロコ・ソラーレ」のメンバーが「あざとい」という声もありました。
カーリング女子の「そだねー」ってのは、観客やカメラを意識してのセリフ。
つまり、あざとい。— (不明です) (@JTXJ5QfFt34Glso) December 16, 2021
カーリング女子あざとい
— 🐤ぺーちゃん🐤 (@Pe_chan333) December 16, 2021
うーん、カーリング女子の「ロコ・ソラーレ」のメンバーは皆さん可愛いですから、「あざとい」なんて言われてしまうんでしょうか?
そういえば、平昌五輪の時にカーリング女子日本代表が口にしていた
そだねー
の言葉。
北京五輪では、「そだねー」を聞かなくなりました。
#カーリング女子
#そだねー
#そだねージャパン
#ロコ・ソラーレ『そだねー』
ほとんど言わなくなった
よね!?あの扱われ方
そーとー
イヤだったんだよね💔 pic.twitter.com/Hzknb8BZQZ— ケースバイK輔(シーラ寛輔) (@kansukeseela) February 12, 2022
平昌五輪では、「そだねー」の言葉だけが一人歩きして、一部からは
アイドル化している
あざとい
と批判の声がありました。
可愛いから何をしても注目されてしまうのでしょう。
ロコソラーレのメンバーも、そこの辺は気を付けているんでしょうね。
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
③勘違いしている
平昌五輪で初のメダルを獲得してから、カーリング女子はマスコミに注目されるようになりました。
そのため、メディアの露出も増えましたね。
平昌五輪が終わると、次第に主要メディアからは遠ざかりましたが、地元北海道では有名人です。
ロコ・ソラーレは、オホーツクの魅力を伝える「オホツクール」という企画でアンバサダーに就任。

北海道のオホーツク地域の至るところでロコ・ソラーレを見ることができます。

まるで芸能人のようですよね。
しかし、これは認知度が高く人気があるロコ・ソラーレのメンバーをアンバサダーとして起用するのは何もおかしくないですよね。
要するにスポンサー契約と同じことですから・・・。
ロコ・ソラーレのメンバーは、アイドルやタレントと勘違いすることなく、カーリングに向き合っていると思います。
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
④もぐもぐタイムが嫌だ

平昌五輪で有名になった、試合中に栄養補給をする「もぐもぐタイム」。
カーリング女子の皆さんが何を食べているのか注目されましたよね。
その「もぐもぐタイム」についても批判の声がありました。
- もぐもぐタイムより競技に集中してほしい
- もぐもぐタイムってアイドルみたいでいやだ
といった声が多かったです。
モグモグタイムとかオリンピック選手のアイドル扱いやめてほしい#カーリング
— tirarin (@tiiirariiin) February 12, 2022
いやいや、デンマーク戦の一進一退の展開からの藤沢五月のラストショット‼️これ観てモグモグタイムとかよく言えるわ。もっと競技に興味持とうよ。
【カーリング】ファンはテレビ中継にがっかり「解説よりもぐもぐタイムが見たいんだよ」 https://t.co/ZxtGu7tn3U #スマートニュース
— ブイティーマン (@VTMANayamegumi) February 12, 2022
もちろん、もぐもぐタイムを楽しみにしていた人も多かったでしょう。
しかし、平昌五輪で話題になってから、あまりにも「もぐもぐタイム」が話題になりすぎたため、肝心の競技に集中していないのでは?という声もありました。
選手は集中力のために、栄養補給をしているのですが、おもしろおかしくマスコミが取り上げることで「もぐもぐタイム」が嫌だという人が一定数いるんですね。
それを踏まえてか、北京五輪ではあまり「もぐもぐタイム」のことをマスコミは取り上げていませんね。
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
まとめ
カーリング女子(ロコ・ソラーレ)のメンバーに対するアンチの声をまとめました。
ロコ・ソラーレのメンバーは、可愛いメンバーが多いため、マスコミからアイドル扱いされることが多いですよね。
しかし、ロコ・ソラーレのメンバーは、いたって真面目に競技に取り組んでいます。
アンチの声が増えたのは、それだけロコ・ソラーレのメンバーが注目されているという証拠でもあります。
これからもロコ・ソラーレのメンバーの活躍を楽しみにしています!

